夏休み勉強合宿

2020年 夏休み勉強合宿の受付が始まりました。

県外からの移動制限が解除になり、勉強合宿の活動が可能になりました。

多くの中学校が夏休みが8月1日からのスタート。

大幅に夏休みが短縮されている地域もありますが、わずかな夏休みを遊びの時間を計画しつつ学び時間も作ることが大切です。

今回は、長期間の学習計画をつくることは難しいかもしれませんが、4泊5日1教科だけでも集中して学習することで、より有意義な夏休みにすることができると思います。

今年の教室は、いまのところ本校教室を利用する予定です。


新型コロナウィルス対策について冬のインフルエンザ対策以上の警戒をしつつの活動になります。

マスクの予備は教室にありますが、マスクと体温計をそれぞれ準備しての参加が良いと思います。

学習課題

学習課題は、初めて参加の方は総復習が必須だと思います。

毎年、色々なご要望に対応してきましたが、初めての参加で一番効果的なのは「総復習」です。

どんなに学力があって、学校授業がどんなに進んでいても、先ず、基本内容の総復習をすること。

これをすることで「学習の落ち着き」が出ます。

もし中高一貫私立中学校で学校授業が公立中学よりも進んでいる、また難易度も高い学習をしている、というようなことがあっても、まず総復習をすることです。

そして、次に、それぞれの状況にあった学習内容を採用するという順にするのが一番だということがわかっています。

それでも、「どうしてもコレがしたい」ということがあるかもしれません。

そのようなときは、この勉強合宿ではなく個別学習の夏期講習や家庭教師による学習補助環境など他の学習環境を選択したほうが良いと思います。

先ず、総復習そして次へ。

このパターンで「学校中が驚く飛躍」を体験した生徒も多くいます。

おすすめです。