答え合わせは誰がしますか。

答え合わせは誰がしますか。

学習指導の中に生徒自身が答え合わせをできるようになる内容を入れています。学習の自律を実現するためには「自分で答え合わせをする」という力が必ず必要です。

しかし参加者の多くが自分で答え合わせということが難しい状況です。そのため答え合わせの力、意識とスキルの育成が一つの課題になっています。

最初は講師が答え合わせを行いながら自分自身の学びのために答え合わせの活用方法を学ぶ指導をしています。

4泊5日の短い日程のときは、生徒によって最後まで講師が答え合わせをするときもあります。また生徒の状況によっては勉強を開始してすぐに「自分で答え合わせ」の形で進めることもあります。