質問することが苦手です。

質問することが苦手です。

生徒固有の質問はこちらから引き出します。

質問とそれに対する回答と解説は学習指導にとってとても大切なところです。

1単元の取組みで最低2回以上講師と向き合いますのでその際に質問が可能です。

しかし参加者は質問をすることが苦手な方が多いため生徒にとって質問になりうる疑問に対して受身ではなく積極的に関与していくことができるよう質問と解説に関する仕組みを持っています。

また疑問がどこにあるのかを生徒自身が見つけ出すために一人一人の個性を考えた対話方法を工夫しています。

○その他質問について補足

ひとつの疑問また問題の解説などに対して360回まで質問可能としています。さっき学んだこと、一回はできたこと等いかなる状況であっても360回まで質問可能です。「さっきわかったつもりだったけど」「さっき聞いたばかりだったけど」全然問題ありません。何回でも質問してください、また質問はこちらから積極的に導きます。

何回も何回も教えてもらって、でもすぐ忘れて、何回も繰り返しても覚えられない。そんなときは「どうしてなの」「さっきやったばかりなのに」「なんで・・・」「だから復習しなさいと言ったのに」と怒られているのが学校やおうちでの勉強かもしれません。

ここの勉強では、「気にするな、どんどんやろう」「忘れるのが普通」「どんどん忘れて良し、できなくて良し」「1回や100回で出来ないって悩むのは1000回早い、とにかく先ず360回」そして、どうしても解らない覚えられない、トコトン繰り返してもダメ、そんなときは。→(一緒に笑います)

そのため、ノートやテキストはペケだらけになりますが、そういう学習方法ですので保護者の方は認めてあげてください。そして間違えたところが多いほど、そしてやり直した数が多いほど良い評価をしてください。そして質問の力を育んであげてください。